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2025.12.10

Author

杉浦 雄之介

アドバイザー

杉浦 雄之介

家を建てるときの防災についてー十勝の土地探しと家探し

こんにちは!

先の地震にて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。

これは日本海溝・千島海溝沿いの領域で大きな地震が発生すると、その地震の影響を受けて新たな大規模地震が発生する可能性が高まるとのことで、注意するようにとの発表とのこと。

正直、いつ起こるかわからないし「可能性が高まる」と言われても・・・という意見もあるかと思います。

ですが、千島海溝沿いで起きる大地震は30年以内に80%というデータがあります。

詳しくは

政府 地震調査研究推進本部のHP(https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_kaiko/rs_nemurooki/)を参考にしてください。

データではM7.8-8.5程度の規模とあり、過去には全壊した家もあったようです。

このようなデータを見ると近いうちに大きな地震が来そうだな、と感じますし、そのための備えが重要になってくるかと思います。

改めて防災を重点に考え家づくりについて調べてみると、巷にはたくさんの情報があります。

特に「耐震等級」やら「免震」やらというワードが飛び込んできます。

耐震で家を固くしたり、免震で柔らかくしたり、そのあたりもとても重要な考えなのですが

家って結局地面に基礎が埋まっていて、地震があったら揺れてしまいますよね?

なので個人的持論として「建てる場所」が防災、地震対策にとって最も重要なポイントだと思っています。

家に数百万円をプラスするより土地に投資してより安全なところに住むほうがかかるコストに対して効果が高いですし、

カチカチの最強見たいな住宅を建てても土地が液状化してしまえばすべてが水の泡です。

もちろん、構造をおろそかにするわけではありません。優先度のお話です。

じゃあ帯広はどこがいいのさ???

帯広市役所 揺れやすさマップ(https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/439/yureyasusa_01.pdf)をご覧ください。

南北で色が分かれています。

市内でも揺れやすさが分かれているんですね。

そして帯広市は大きな農地を切り開いて街を作っていきました。

なのでどうしても土が柔らかい地域が多いです。

11111111111.png

古い地図(1930年ごろ)です。

帯広駅の北東側から帯広の町が発展してきたのがわかります。

水光園が東にあることからもわかりますね。

東が比較的地盤が締め固まっているのがわかります。

202205251459430_l.jpg

全国郷土紙連合HPより

地盤ファクトというものの画面のようですが、東に行くほど地盤が強いのがわかります。

以上のことから、帯広は東に行けば行くほど災害に強い土地であることが言えるわけです。

東の土地にステータスがあるのはこの辺りも関係しているのかもしれませんね。

ちなみに、ちなみにですよ!笑

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広さや価格だけではなく、こんな目線で探してみるのも一つではないでしょうか?

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