スタッフブログStaff blog
2025.12.05
Author
小宮雄大
アドバイザー

今年は例年と違いがあって時間がかかっています
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
今回は杉浦さんのようなブログになりそうです。
というのも今年は建築基準法が改定になり
住宅を建てたいというお客様にとっては
例年とは違うスケジュールとなっているからです。
(結果、スケジュールだけではありません)
いままでは
4号特例(2階建て以下の木造住宅等の小規模建築物)※
については、都市計画区域等の区域内で建築確認の対象となる場合でも建築士が設計を行った場合には
建築確認の際に構造耐力関係規定等の審査を省略することとなっている。
また、それらの建築物について建築士である工事監理者が設計図書とおりに施工されたことを確認した場合には
同様の規定に関し検査を省略することとなっている。
※建築基準法第6条第1項第4号に該当する建築物(いわゆる「4号建築物」)
というものでした。
※国土交通省 住宅局 改正建築基準法について より
2階建ての小規模木造住宅は建築士が設計した場合
構造耐力関係規定等の審査が省略できたということで
着工までスムーズだったということです。
どのくらいの期間の違いかといいますと
当社の場合は図面が完成して早ければ、だいたい着工まで2週間位だった期間が
約2か月以上かかるようになりました。
それにより目には見えないコストアップがあります。
すべてのケースには当てはまらないかも知れませんが
・設計費用の増加
・土地つなぎ費用の増加
・見積金額の訂正(メーカー価格改定など)
・冬季間の施工
などなど
おそらく、どこの企業も企業努力でお客様への負担をできるだけかけないよう
していると思いますが、どうしてもかかる費用があります。
住宅建築費用が年々増加しておりますが
今回の改定もまたコストアップになってしまっています。
住宅を建てようと思ってもなかなか決断がしづらくなってきていますが
コストダウンすることは無いと思って決断しなければ
まだまだ今後コストアップの可能性があります。
(新築賃貸住宅の家賃もアップする可能性だってあります)
早く決断しなければ
今後、新築の持ち家は難しくなるかもしれませんね。
今お住いの賃貸の家賃が7万円だとすると年間84万円の支出
3年で252万円の支払いをしています。
ぜひ自分の為、家族の為の資産に投資して長期間納得できる住宅を手に入れてください。
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