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2025.08.22
Author
杉浦 雄之介
アドバイザー

神社とお寺の違い(建造物や参拝)とパワーを感じる土地探し(?)
こんにちは!杉浦です!
お盆参りで皆様ご先祖様のもとを回られたかと思います。
お墓がお寺にあるなど、お寺に足を運ぶ機会となる方も多いかと思います。
今回はそんなお寺のお話。
お寺と神社の違い?
お寺と神社って似ていますが実は全然違うものなんです!
その違いについて触れていきましょう。
・お寺=仏教 神社=神道
お寺は仏教を学び、修行をする場所です。
それに対して神社は自然を中心とした「八百万の神」を崇拝する、神様が宿る場所です。
似てるようでいて結構違うのですよ・・・(笑
この違いは神社仏閣の建物にもよく表れます。
お寺はとても大きい建物が多いです。
みんなで修業をする場、人が集まるからなんですね。
帯広だと本願寺別院が一番大きいようです。すごい迫力だ・・・。
お寺には本堂があり、本尊(大仏様等)が安置されています。
それに対して神社はご神体を収める本殿があり、祭祀を行う拝殿から拝礼をします。
この本殿ですが、ない場合もあるんですね。
それは岩だったり山だったり木だったり、自然の物に宿る神様を祀っているため。
昔は本殿のない神社が一般的だったんだとか。ちなみに拝殿のない神社もあります。
日本最古の神社「大神神社」(奈良県)(wikipedia「大神神社」より)
見た目としては千木という屋根の上の交差した木が特徴的です。

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参拝の作法の違い
この様にお寺と神社は祀るものも違い、そもそも教えが違いますので
参拝の際のお作法にも違いがあります。
「二礼二拍手一礼」
よく聞くお題目ですが、こちらは神社の作法です。
2礼目は深く等いろいろ言われておりますが、
「再拝→祝詞奏上→再拝→二拍手→一拝」から祝詞奏上(のりとそうじょう)を省いたものと言われております。
地鎮祭などの時に見てみると上記の様に神主さんが執り行っているのがよくわかりますよ。
「合掌」
一方、お寺では音を鳴らさずに胸の前で手を合わせます。
これは右手は清浄、左手は不浄の手と言われており、
手を合わせることで身を清めていることを意味します。
敬うべき相手の仏様の前で身を清めていますよ。というのが分かるようにあらわしているんですね。
神社仏閣に触れてみよう
帯広にも神社やお寺がたくさんあります。
以上のことを気に留めて見てみると違った見え方がしてくると思います。
私もお寺に行ってみました!
真言宗智山派 成田山松光寺です。
帯広最古の木造建築と言われており、
不動堂が完成したのが明治35年ごろ、大正3年には本堂が完成したとの事。
122年前!!?
自然豊かでとても静かな印象。
まわりの住宅地もとても静かで仏様が守ってくれてるのかな?なんてパワーを感じてみたり。
こんなところで住んでみたいですね~笑
・・・ん?
あ、あれは・・・!
エーアイホームズの土地(東6条南7丁目)じゃないか!!!
・・・大変失礼いたしました笑
土地探しって大変ですので、なかなかいい土地に巡り合うのは難しいですが
大きさや価格だけじゃなく、たまにこんな違う目線見てみるとあなたにとってのいい土地が見つかるかもしれませんよ!
・・・何の話なんだ笑
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