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2026.03.24
Author
岡田 夏瑠
アドバイザー

新築住宅の補助金について
こんにちは。
アドバイザーの岡田です。
今回は2026年度新築の補助金が公表になりましたので簡単ではありますが、
お知らせさせて頂きます。
今年も去年と変わらず、省エネの住宅を建てた方に補助金を申請できる形になっています。
省エネの住宅で3つ分類され、それぞれに補助金の額が変わります。
GX志向型住宅:125万円/戸
長期優良住宅:80万円/戸
ZEH水準住宅:40万円/戸
になります。
これから建築をご検討されている方は、「自分の家はどれに該当するのか?」と疑問に思われるかもしれません。
まず、ZEH水準住宅は断熱等級5以上が基準となります。
弊社で建築される場合、平均的に断熱等級6程度となるため、多くのケースで対象となります。
長期優良住宅は、断熱等級5以上という点は同じですが、
省エネ性能に加えて、耐震性・耐久性などの基準も満たし、国の認定を受けた長寿命住宅です。
ご希望があれば、弊社でも対応可能です。
GX志向型住宅は断熱等級6以上に加え、太陽光発電の設置が必要となります。
ご自宅で使う電力を太陽光でまかなう住宅が対象となり、設置容量などの計算も必要になります。
補助金額が高くなるほど、初期費用も上がる傾向があります。
特に太陽光を設置される場合、蓄電池を併用される方も増えています。
また、長期優良住宅とZEH水準住宅は、子育て世帯・若者夫婦世帯が対象となりますのでご注意ください。
GX志向型住宅は制限がなく、どなたでも対象となります。
詳しくはHPをご覧ください。
昨年の傾向を見ると、GX志向型住宅は早期に予算上限へ達する可能性がありますので、早めの申請がおすすめです。
補助金額の大きさから、太陽光を搭載したGX志向型住宅を選ばれる方も増えています。
家づくりをご検討の際は、ご自身の計画が対象となるか、ぜひ担当営業までご確認ください。
以前のブログでは断熱等級(Ua値)についても解説しておりますので、ぜひご覧ください。
今週末も柏林台モデルハウスを公開しています。
是非、お時間ある際はご来場頂ければと思います。
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